キングパン特集

17:59 in 特集 by ぐるすた

懐かしのキングパン懐かしのキングパン


キングパン
メロンパンのようでメロンパンじゃない。
北九州の門司には、キングパンなるものがある。
小さい頃に食べた、あの懐かしい味。

キングパンは、北九州市の門司にあるパン屋で作られています。
その中でも、50年以上前からの老舗「ヤングパン」に、元祖キングパンがあります。

まず、メロンパンとキングパンの違いをご紹介します。


店頭で売られているキングパンメロンパン
メロンパンの菓子生地(重曹を入れない)(香料を入れる)
パン生地にくるんで、グラニュー糖を付けて表面を格子状に
模様を付けて常温(乾燥ホイロ)で発酵させた後、釜で12~15分程度焼く

キングパン
キングの菓子生地(重曹を入れる)(香料を入れない)パン生地にくるんでスライスアーモンドを付けて、加湿室(ホイロ)で、発酵させて釜で12~15分程度焼く

キングパンは、メロンパンと違い、外の生地が硬く張りがあります。
その生地は、甘くて美味しい!
また、キングパンは門司ではパン屋に並んでいますが、
アーモンドがのったキングパンは、ヤングパンだけ!

昔から変わらない製法ヤングパンでは、昔から変わらない製法で、作っています。
そのおかげで、キングパンの懐かしい味が、今も変わらない味として残っています。

キングパンは、1個120円。
このキングパンを食べて、昔の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。


ロッククッキー


ロッククッキー懐かしい味は、キングパンだけではなく、クッキーも!
その名も、ロッククッキー!

キングパンと違い、クッキーなので、長期保存も出来て、
ちょっと一息つくときに、懐かしい味を食べてみては、いかかでしょうか?


ヤングパンヤングパン(ヤングTODA)

〒800-0042
福岡県北九州市門司区上馬寄1丁目10-12 ビルA
TEL:093-381-5191