キングパン特集

メロンパンのようでメロンパンじゃない。
北九州の門司には、キングパンなるものがある。
小さい頃に食べた、あの懐かしい味。
キングパンは、北九州市の門司にあるパン屋で作られています。
その中でも、50年以上前からの老舗「ヤングパン」に、元祖キングパンがあります。
まず、メロンパンとキングパンの違いをご紹介します。
メロンパンメロンパンの菓子生地(重曹を入れない)(香料を入れる)
パン生地にくるんで、グラニュー糖を付けて表面を格子状に
模様を付けて常温(乾燥ホイロ)で発酵させた後、釜で12~15分程度焼く
キングパン
キングの菓子生地(重曹を入れる)(香料を入れない)パン生地にくるんでスライスアーモンドを付けて、加湿室(ホイロ)で、発酵させて釜で12~15分程度焼く
キングパンは、メロンパンと違い、外の生地が硬く張りがあります。
その生地は、甘くて美味しい!
また、キングパンは門司ではパン屋に並んでいますが、
アーモンドがのったキングパンは、ヤングパンだけ!
ヤングパンでは、昔から変わらない製法で、作っています。
そのおかげで、キングパンの懐かしい味が、今も変わらない味として残っています。
キングパンは、1個120円。
このキングパンを食べて、昔の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
懐かしい味は、キングパンだけではなく、クッキーも!その名も、ロッククッキー!
キングパンと違い、クッキーなので、長期保存も出来て、
ちょっと一息つくときに、懐かしい味を食べてみては、いかかでしょうか?
〒800-0042
福岡県北九州市門司区上馬寄1丁目10-12 ビルA
TEL:093-381-5191









北九州市の冬の代表的な味覚と言えば、一粒かきです。
一粒かきの「一粒」とは、殻付きのままで販売されるという事が由来です。
食べると、口の中でとろけるような食感で、絶品です!
お好みでポン酢などをかけて食べてみてはいかがでしょうか。 
